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いちはらのお米食べようキャンペーン

マツコの知らない世界(には出てません)
TBS『マツコの知らない世界』で、国産ジャムが取り上げられていました。
(色が変わってるとこは番組のリンクを貼ってます)
私のジャムは、取り上げられていないのですが
なぜが番組直後からジャムのお問合せをいただいております・・・。
ご来店のお客さまも、かなり遠くから来られる方も多く!
マツコの影響力に驚いているわたくしであります
(だから私のジャムは出てないんだってば!)
番組を見て、手作りジャムが食べたくなったんですって。
私のジャムは、番組で取り上げられていた苺ジャムのような低糖度のジャムではありません。
バッチリ甘いです。が、味や香り、甘さ酸味のバランスをわたし的に最高に素敵な感じに仕上げています。
路地栽培の苺を使ってますからね!
そうそう、柚子マーマレードもできましたー。これまためっちゃ美味しい!HP更新せねば。
あ、今、杉山ジャム工房では市原市のお米のキャンペーン実施中です。詳細は次の更新で!
大人のジャム
りんごと生姜とカルヴァドスのジャム。
大人のジャムです。
葉取らずりんごと、うちの畑の生姜に、
フランスのりんごブランデーカルヴァドスを
どばばばば・・・と入れました。
生姜とりんごは相性抜群。そこにりんごブランデーを合わせると最強。
そのまま食べるのが美味しいです。
りんごがふんわり香り、生姜がほんのりピリッと。余韻はカルヴァドスのお酒。
紅茶など飲みながらお楽しみください。
ところで、calvadosって、フランス語の辞書を何冊か見ても、ぜんぶカルヴァドスって書いてる。
カルバドスじゃ、あかんのか?
ヴァの方がおしゃれなんだろうか。知らんけど。
大人のジャムシリーズで人気のウイスキーマーマレードは完売しました。来月作りますので、もうしばらくお待ち下さい。
⭐︎クリスマスケーキそろそろ予定数に達します。
ご予約はお早めにお願いいたします。
シュトレン
昨日の投稿で書きましたが、焼きたてのシュトレンは熱々のバターにドボーンと浸けます。
仕上げに白い粉砂糖をいっぱいかけます。
シュトレンはドイツの宗教菓子で、赤ちゃんのイエスを白い産着で包んでいる姿をイメージした菓子。
なので、白い粉砂糖がまぶしてあります。
熟成していくと、この粉砂糖にバターやクリスマススパイスの風味がしみだして、これまた最高に美味しいのです。
シュトレンは、真ん中から真っ二つに切ります。
薄めに切ったら(私は1センチくらいが好き)切り口が乾燥しないように断面を合わせて、保存します。
切り口が乾燥しないためです。
ドイツではクリスマスまで少しずつ食べ進めていくお菓子です。
そうやってクリスマス気分を高めて行くのでしょうね〜。
今年は寒いんだけど、全然師走感がナイわたくしであります。ねぇ、3週間後はお正月ですって!!
シュトレン②
焼き上がった熱々のシュトレンを、バターのお風呂に浸けているところ。
熱いから、ゴム手袋の下に分厚い軍手をしての作業。
このバターにはエシレバターもたっぷり入ってます。
このあと2種類のお砂糖まみれにしたら完成です。
わたしのシュトレンは、時間の経過とともに味が変わっていきます。
その変化を楽しむのも味わいのひとつです。
どうでもいいことですが、シュトレンはstollenシュトレンと呼びます。シュトーレンではありません。どうでもいいことなんですがね。
例えて言うなら、わらび餅をわらびーもちと呼ぶ感じか(←たぶん違う)。
シュトレン作り続けて20年以上。ここ数年やっとシュトレンが認知されてきた感じがします。
美味しいシュトレンはパサパサとかしないです。ガッカリシュトレンでガッカリしている人、わたしの食べてほしいなぁ。
大好きなウィーンでしか買えないデメルの味を目指して作りました。
今年も美味しいシュトレンが作れて嬉しい。クリスマススパイスがこれまた最高なのです。
ものすごぉーく手間がかかるので作れる数には限りがあります。数量限定です。
シュトレン
お待たせいたしました!(といいつつ、実はまだ完成してないのだけれど)
今年もシュトレン出来ましたー。
今、フランスから取り寄せたエシレバターもドカンと使ったバターのお風呂に、焼き立て熱々のシュトレンをドボンと漬けてバターしみしみ。
そして今、冷ましているところであります。
明日、粉糖をかけて完成します。
なんと今年はエシレバターの割合を昨年より増やしてみたのであります!!
うふふふふふー。クリスマススパイスとバターの匂い。もう笑みしか出てこない。
昨日から急に冬が本気出してきて寒くなってきて、シュトレン日和だなー。寒いの好き!
ご予約を頂いている方々、1週間くらい寒い部屋に置いておくと、さらに美味しくなります。今でも美味しいけど。
粉糖にバターの黄色が染み出てくるのも1週間くらいかかるかな。
シュトレンは工房でのみ販売となります。
ご予約も承ります。
12/6(火)工房は休みです。
姉崎門前市
11/27(日)姉崎門前市に出店します。
9時〜15時。
場所は添付の画像をご覧くださーい。
出来立てのジンジャーシロップも販売します。
お湯割りで生姜湯。ミルクや紅茶に入れても美味しいです。
ジャムやお菓子もいろいろ準備中。
おフランス産の粉で作ったスコーンも、レーズンサンドも。
北海道の粉で作った、はちみつバターカステラもあります。
もちろんカヌレもシュークリームも。
お菓子をいろいろ協賛する予定です。
当たった方に喜んでもらえると嬉しいなー。
クリスマスケーキ
クリスマスケーキのご予約受け付けを始めました。
今年は12/23〜25の3日間(13時〜19時頃まで)
ケーキはご来店かお電話でのご予約販売です。
全てのケーキは作れる数に限りがありますので、気になるケーキがある方はお早めにご予約をお願いします。
ケーキのスポンジ生地は前日に焼き上げますので、ご予約後の日時の変更はご遠慮ください。
シュトレンは来週以降に販売を始める予定です。もうちょっとまっててくださーい。
☆11/27(日)は、姉崎門前市に出店のため工房は休みます。
クリスマスケーキのスポンジ生地を前日に焼くというトンデモナイ事をしているので、本当に作れる個数に限りがあるのです。
ご予約締め切り日前に予定数に達しましたら受け付け終了となります。
さつまいも。レシピも。
さつまいも掘り。
日曜日から雨続きの週間天気予報で、仕事の予定を考えて急遽芋掘り決行。ギックリ腰もだいぶ回復してきたし!
大阪に住んでいた頃、天王寺駅に「ポテトのアトリエ」という店があって
外側がパリッパリ、カリカリの飴で、中はしっとりの大学芋で大好きなお店だった。
行列に並びながら作ってるところを見るのも楽しかった。
さつまいもを素揚げして、熱々の蜜と混ぜたら冷たい台の上で冷ます。
作業はそれだけな記憶。
揚げ具合と蜜の温度とのタイミングを合わせるのは難しそうだなーと思っていたのを思い出したので
インチキなわたし風で作ってみた。工程はいろいろ省略。だってインチキですから!
掘る時に傷付けてしまったお芋を使った。切って洗ったお芋(濡れたままでオッケー)と冷たい油!を鍋に入れて火にかける。
素揚げしたら、鍋に油を少しだけ残して、(油を)器にあける。
鍋に残った少しの油と芋の上にグラニュー糖(量はテキトー)を振りかけて火にかけて砂糖をゆっくり溶かす。砂糖が溶けたらお皿に盛る。(決して紙の上で油を切らないこと。そのままお皿に盛るのだ)。
冷めたら飴がパリパリになっているはず。
残った油には砂糖は溶けてないので再利用できます。
勘をつかめば、パリパリ大学芋ができます。わたし風のインチキ大学芋ポテトのアトリエ風。美味しいよー。
残りの芋は熟成させておいて食べるのは来年!!デンプンが糖に変わるまで、ゆっくり待ちましょう。
小さすぎる芋や傷があるのは、イノシシ捕獲用に使ってもらう。全て無駄にならないのはsdgs?
イノシシだけじゃなくてタヌキとかハクビシがいるんだけど、なんとアライグマの足跡を見つけてしまった😱。
6回目!
今朝、くしゃみをしたら、ギックリ腰(苦笑)。