2つのイベント出店のお知らせ
2つのイベント出店のお知らせ

10/31、11/1(土日)
10〜16時
道の駅あずの里いちはら
感謝祭
11/14、15(土日)
10時〜15時
いちはら大収穫祭
市原市農業センター芝生広場
イベント限定のお菓子も用意します。
気温と体力次第だけど、秋の美味しいお菓子も用意したいなー。
貴重なニホンミツバチの蜂蜜で作る、はちみつバターカステラも焼きたいなー。
いろいろ美味しくて楽しいイベントです。
晴れますように!!
姉崎門前市は大収穫祭と同日開催なので、残念ですが出店はできません。
申し訳ありません。

金ごまサブレの試作をした。
数年前の数字ですが、日本で消費しているゴマは99.9%が輸入だそうです。数年前の数字ですが、
国産ゴマの自給率は、0.05%
興味のある方は、お家にあるゴマの袋に記載しているゴマの生産国を見てくださーい。
たぶんほとんど外国産ゴマだと思う。
ごま油用のゴマも、ほぼ外国産のゴマです。
(国産ごまで作ったごま油は、だいたい3,000円/100g。100gが3,000円前後!)
ごま油の原材料名には『食用ごま油(国内製造)』と書いてあります。
外国産って書いてないじゃんと思うかもしれません。
国内製造という表現は、この業界あるある。
業界のことを知らない人には誤解を招く表現だと思うし、
個人的にはあまり好きではないない表現なのですが、
食品表示法という法律なのです。
この独特の表現は、小麦粉なども同じなのだけど、
『輸入した原材料を、国内で(ゴマ油に)製造しましたよ。国内製造ですよ。』
という言葉です。
原材料は外国産です!と書かない。
だから、業界の知識がないと、外国産とは気づかない表現。
添加物のキャリーオーバーもそうだけど、いろいろあるある業界なのです。
もう少し細かな話をすると、国産の小麦粉で菓子を作る時
小麦粉(国産)ではダメで、表記はこうなります。
『小麦粉(小麦(国産))』 ややこしいのだーーー!
正直言って、コレ、業界関係者しか知らないと思う。
消費者に伝わりにくくて、いろいろモヤッとしますが、こういう法律なのだそうです。
さて、金ごまサブレを試作してみました。
工房農園で育てた国産金ごま(千葉県市原市産の金ごま)です。
今日、ご来店のお客さまに、味見させたと言っても良いくらい、
ほとんど強制な勢いで味見していただきました。
もうちょっとゴマ多くてもいいかなー、と聞いたのですが、
どっちでもいい。が意見として多かった(笑)。
このままでもいいし、多くてもいいかも。みたいな(笑)。
ということで、もうちょっとごまを多くして、
次の週末のイベントで販売しまーす。
黒ゴマと違って、サブレの色と金ゴマの色が同じだから、
どのくらい入っているのか、パッと見わからん。というのが面白いなー。
工房農園の生姜使った、ジンジャークッキーも久しぶりに焼く予定。
あと、昔焼いてた生姜マドレーヌも作ってみようかなー。
みなさまご存知と思いますが、バターが半年前から高騰していて
とてもエライコッチャな価格になっているのですが、
私はやっぱりバター100%で作りたい。
#あずの里いちはら
#農業センター
#イベント出店
#手作りジャムとお菓子

